流の頭の中の世界。

頭の中のあんなことやこんなことをジャンル問わずに広く浅く、たまに深く

【勝手にまとめ】人事ごった煮_超交流会2018秋

数ある人事コミュニティの中でも、
知名度、熱量共にとても高い 『人事ごった煮会』

 

ずっと気になっていたものの、なかなか参加できておりませんでしたが、
この度ついに参加させていただくことができたので、

勝手にまとめていきたいと思います!

講演やLTの細かい内容は、参加者の特権だと思うので、
ざっと、ポイントに感じた部分だけと共有をなりますがご容赦ください。

 (どちらかというとただの日記です)

 今回は半年に一度の超交流会ということで、合宿形式での開催。
会場は、もはやお馴染み。
コロプラさんの、コロニー箱根です。
(Gaiaxの合宿でも大変お世話になりました)

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まずはコンテンツに入る前に、アトラエ清水さんによるアイスブレイク。

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せっかくの超交流会。
みんなロックに行こうぜということで、
Queenの 『We Will Rock You』を

全員で歌わされまsh.....

全員で歌いました!!!


会場も温まったところで、まずは事前に募集のあったLTのコーナー。

一人目は
ミライフの佐藤さんです。
リクルート時代の奮闘記です。
気になったポイントを3行でまとめるとこちら。

この他にも、「卒業文化」がどのようなサイクルを生み、強みの源泉になっているのかなどのお話も。
 
卒業文化の根付いているガイアックスの私としては、

あんなにまとまっている図と解説は初めて見たので、感動でした。
 

続いては、ゲスト講演
リンクアンドモチベーション 麻野さんです。
「企業を取り巻く市場の変化」「モチベーション」「企業と個人の関係」
などについて、エンゲージメントを軸に。


麻野さんは、経営指標というルールを

PLやBSから、ESヘ変えていきたいとのこと。
 

続いて再びLTのコーナー
お二人目のsansan西村さん
「行ったり来たり男の提言」です。




ゲスト講演、続きまして
 リクルートマネジメントソリューションズ 入江さん。
内容は秘密のため、ハイライトツイートのみでご容赦ください。

また、メッセージとして、

「そもそも人事部の働き方改革はできていますか?」

というお言葉もいただきました。
 

続いてLT3人目。
Learning Strategy Partners 田口さん

「組織に応じた人事機能」のお話。 


 続いてLT4人目。
LINE 青田さん

「人事戦略と組織能力」に関する解と問い。


そして最後に、ゲスト講演。
 ワンキャリアの北野さん

 テーマは採用広報の思考法。

「もっとみんなに知ってほしいこと」を適切に世の中に発信する方法についてです。

 

・情報の量は増えている

・働き手の就労感は成熟していない

・優秀な人材獲得はより激化する

 

そんな中で、コンテンツがよくないと優秀な人材から興味を持ってもらうのは難しくなる。

では、どのようにコンテンツを作るのかというお話でした。


全てのLTと講演が終わり、夜はBBQしながらの交流会です。

あ。交流会の前に、部屋割りの発表。
今回は約90名の参加なのですが、
ゲスト用のVIPルームが男女一部屋ずつ余っているとのこと。


そしてなんと、
今回の会での学びや情報を、最もSNSで発信したとして、
ナイルのワタナベさんと一緒に、VIPルーム受賞者に選んでいただきました。

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VIPルーム。豪華でエロい。

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なんと特別に露天風呂付き

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これにはワタナベさんもニッコリ

しかし、この時はまだ

のちに我々に訪れる悲劇を

知る由もなかったのである

 

部屋割りが発表され、
乾杯。BBQのスタートです。

各所で熱い議論が交わされておりました。
途中で雨が降り出しましたが、
室内に移動してもなお、熱い議論は止みません。

そんな中、すぐ目の前には大きなスクリーンと闘技場さながらのステージ

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写真はキックオフ時のスクリーン周辺


そして私は、LINE青田さんがシェアしていたこの記事を思い出してしましました。

togetter.com

三者が作った内容が事前にわからないパワーポイントで
それっぽくプレゼンするというゲーム。

通称「パワポカラオケ」

目の前には
素敵なスクリーン

闘技場のような観客席

そして、周囲には百戦錬磨のプレゼン戦士たち。
戦わない理由がない。


というわけで、
臨時コンテンツ、パワポカラオケ大会も開催してきました。

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楽しすぎましたが、

確実に寿命は縮みました。

普段の仕事では

自分で考えたプレゼン資料でプレゼンできる


という、当たり前のことが、
凄く尊くて幸せなことであると気付くことができました。


ちなみに優勝は、寺口さんに持って行かれてしまい、
非常に悔しかったのですが、

皆様から

『天才ペテン師』
の称号をいただけたので、まあ良しとします。


このあとも、熱い交流は続き、
多くの学びを得て就寝。

朝は7時から、任意参加の朝渋出張編もございます。
 



そして....
  

コンテンツや交流を通して、多くのことを学び、
熱い気持ちが冷めないうちに、すぐに会社のチームチャットにシェア。
そのまま、倒れるように寝ました。

 

翌朝、
VIPルームの心地よいベッドに包まれ、
体力は全回復。

目をこすりながらiPhoneを開き、

何気なく、Facebookを開くと、
そこには、主催者の三浦さんが投稿した
「人事ごった煮_超交流会2018秋」の集合写真が。

一瞬なにが起きたのかわかりませんでしたが、
時刻を見ると10:00。

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なるほど。
全てを察して帰路へ。

ちなみに部屋を見回して見ると、
ナイルのワタナベさんはまだ爆睡しておりました。




運営の皆様、

 

大変ご迷惑おかけいたしました!!!
申し訳ごさいません!!!




最後は、まさかの形で、終わりを迎えてしましましたが、

企画運営してくださった皆様。

コロニー箱根の皆様。

関わってくださった参加者の皆様。

 

誠にありがとうございました。

 

 

私が考える「理想の採用」とは

こんばんは。そしてお久しぶりです。

流拓巳です。

 

かれこれ2ヶ月もこのブログを更新しておらず、最近はTwitterばかり更新していました。

twitter.com

 

 

ただ、つい先ほど、

ワンキャリQ & A

という、匿名Q&Aサービスで、

すごく面白い質問をいただき、

時間を忘れ、夢中になって回答してしまったので、

ブログにも残したいなと思い、久しぶりの更新に踏み切りました。

 

続きを読む

そのコミュニティを心から愛せるか?

こんばんは。お久しぶりです。流です。

前回ブログを書いたのは2ヶ月も前なんですね、、、

 

まだまだ全然習慣になっていないなあと反省しております。

 

 

 

さて、最近、主に学生の方々から、

 

・企業に入社してから、ずっと楽しそうな人とそうでない人の違いは何だと思うか?

 

・会社選びで後悔しないためにはどうすれば良いか?

 

・いつも楽しそうに働いていますが、どうしたらそうなれますか?

 

といった類の質問をいただくことが増えたので、今回はこの問いに対する私なりの見解を語らせていただこうと思います。

 

結論から申しますと、タイトルにもある通り

 

「そのコミュニティから愛せるか?」

 

が重要だと思います。

 

 

ちなみに今回は、

後悔しないファーストキャリアの選び方

人生の歩み方

という広いテーマではなく。

 

あくまでも「会社(コミュニティ)選び」という、やや狭めなテーマにしていますのでご理解ください。

 

 

 

さて、

 

会社に入社した後に、

ずっと楽しい状態

モチベーションが高い状態

でい続けるための条件にはいくつかの要素があると思います。

 

 

一つは仕事そのもの。

具体的にいうと、

・仕事での成長機会が多いのか

・自分がやりたい仕事をやれているのか

 

もう一つは環境。

・働きやすい環境なのか

・楽しい環境なのか

 

あとは人。

・尊敬できる人たちが社内に多いのか

・周りのモチベーションは高いのか

 

 

どれがより重要なのかは人によると思います。

 

ただ、私は上記全て、その瞬間のものでしかないなと思っています。

 

 

会社も生き物であり、日々状況は変わります。

その中で、当初やりたかった仕事だけをやり続けることができるかどうかなんてわかりません。

事業ポートフォリオだって変わるかもしれません。

成長できるチャンスがあったとしても、それを活かせるのかどうかは本人次第です。

 

環境だって人だって、いつどのように変化していくかわかりません。

憧れだった先輩社員が、自分が入社する前に退職しちゃうなんてこともあり得ると思います。

 

 

そうなった時にも、

モチベーションが高い状態でいられるのか

楽しんでいられるのか

これはすごく難しいと思います。

 

 

だから、私は、

 

そのコミュニティ自体を、自分が心から愛せるか?

 

を重視して見てほしいと思います。

 

この「コミュニティ」という言葉、

必要に応じて、グループだったり、企業だったり、事業部だったりと

置き換えて考えてみてほしいと思います。

 

 

 

「コミュニティ自体を愛せるか?」

 

イメージが難しいと思った方は、

サークルでも部活でもゼミでも構いません。

何か身近な具体的なコミュニティをイメージしてみてください。

 

どんなコミュニティにも、

一人はそこのことが大好きなやつがいませんか?

 

おそらくその人は、

いつも、そのコミュニティのSNS上にいる。

大学生でいうとグループLINEとかにずっといてやたら反応が早い人。

 

もしくは、なぜかわからないけど、

そのコミュニティの雑用とか面倒な役回りをひたすらこなしている。

時々愚痴っているけど、いつもそんなことをしている人。

 

そして、そのコミュニティでイベントとか飲み会とかあると、

とりあえず常に参加している。

 

彼ら、彼女らは、おそらくコミュニティ自体を愛しています。

 

 

このような状態の人たちって、

マリオでいうところのスター状態にあると思います。

 

 

この「コミュニティ自体への愛が強い」状態になると何が起こるのか?

先ほど挙げた様々な要素に左右されずに、楽しい状態でい続けることができます。

なぜかというと、そのコミュニティで起こる全てのことが自分事になるし、楽しめるようになるからです。

 

例えば、仕事。

・仕事を通して成長実感が持てない

全てが自分ごとになっているので、成長機会を絶対逃しません

 

・自分がやりたい仕事ではない

コミュニティの目的と、目の前のタスクひとつひとつを、

結びつけて考えられるようになります

 

次に、環境。

・働きにくい環境だと感じる

理想の状態に近づけるために自分で行動を起こせるようになります

 

・楽しくない環境だと感じる

こちらは精神的な問題。コミュニティ愛が強い状態ではあまり発生しません。

周囲が楽しくなさそうな場合も、自分が楽しませようという思考になります。

何かトラブルが起きても「ヤベエ、どうやってみんなで乗り越えようか!」みたいな

謎にハイな状態になれます

 

最後に人。

・尊敬できる人たちが社内にいない

コミュニティの外に師匠を見つけて、

ちょとでも良いものはコミュニティ内に持ち帰ろうというマインドになります

 

・周りのモチベーションが低い

こちらも、自分ごととして捉えます。

なぜ低いのかを自分で考えて、適切に動こうと思えるようになります

 

 

ちなみに流拓巳という人間は、

ITには強くないし

数字にも弱い

不器用で

地頭だって多分人並み

心配性で思い切りの良さはないし

異性からモテるわけでもない

 

ただし、この「コミュニティを愛する能力」

だけは異常なほど高いと自負しております。

 

だから、新卒採用や経営会議事務局に直接関係ないような仕事も喜んでやっているし、

自分のコミュニティに関する情報発信を沢山しているので常に楽しそうだと言われる。

 

ガイアックスNagatacho GRIDが大好きなので、

サッカーにあんまり興味がなくてもGRIDでのロシアW杯鑑賞会には迷わずいきました 笑

 

自社のC向けのサービスも、当然のごとく全部使ってみたので、

社外の方から何か聞かれても、わりとなんでも答えられます。

 

また、このような状態では、

心配性で自分に自信がない私でさえ、

自己効力感が高まります。

 

なぜなら、コミュニティを心から愛すると、

そのコミュニティで何かうまくいかないことがあると、

考えるよりも先に「自分がなんとかしたい!」と感じ、行動するようになるし、

そのコミュニティをよりよくするために頭を使うことが、非常に楽しくなり、

ポジティブの連鎖がスタートするからです。

 

僕は役員でもなんでもないのですが、ガイアックスの経営課題を自分がなんとかしなきゃと本気で思っていますし、

会社以外の所属しているコミュニティでも、入会まもない頃から、提案等しまくりです。

 

どちらも、我ながら、すごく生意気なやつだなと思いますが、

そんな状態の方が自分は楽しいし、パフォーマンスも上がる。

周りにとっても、少なくともマイナスにはならないはずです。

というか、多分こういう人が少なくなった組織って滅ぶんだと思います。

 

さて、長々と語ってしまいましたが、

ではどうすればそのような愛せるコミュニティを見極められるのか?選択できるのか?

 

まず一番大事なのは、自分自身で選ぶことです。

一番やっちゃダメなのは

親が喜ぶから、

人事に向いてると言われたから、

エージェントの方に勧められたから、

世間からの評価が高いから、

これらの理由で選ぶこと。

 

これらは選択の段階では「理由」なりますが、

後に「言い訳」に変化する可能性が非常に高いです。

 

 

次に大事なのは、

そのコミュニティを、そのコミュニティたらしめるものがなんなのかを見極めること。

 

ガイアックスの場合は、「人と人をつなげる」というミッションです。

私が運営事務局をさせていただいているHRコミュニティ、HR Buddyの場合は、

「人事と経営者がBuddyに。人事同士がBuddyに。」 という世の中を作ること。

どちらもミッション、ビジョンでしたが、

 

ゼミの場合は、

ある領域について他のどのコミュニティよりも深く学べること。

そしてその意欲がある学生が集まっていること。

かもしれませんし、

 

サークルなんかにも、

そのサークルをそのサークルたらしめる何かがあると思います。

 

その要素自体を愛することができ、その要素を享受しながら、

もっと自分の力で最大化させたいと思うことができれば、

おそらく、そのコミュニティを愛せるでしょう。

 

 

 

ちなみに、僕はベンチャーで採用担当をしていますが、ベンチャー/大手の二元論者ではありませんし、

本気でそこを愛せるなら、自分の意思で大企業を選択することも素晴らしいと思っています。

その選択の理由に、知名度や世間からの評価、ましてや「安定してそう」という妄想などが含まれているなら、やめた方がいいと思いますが、

自分が、その大企業「で何をしたい」。その大企業を「をどうしたい」。という思いがあれば、きっとモチベーション高く、ポジティブに働けるでしょう。

 

 

できて間もないスタートアップに、目をキラキラさせている方が多いのは、

基本的に自分で選択した人たちだからだと思います。

 

 

 

 

 

会社でも、サロンでも、サークルでも、

コミュニティを選ぶ際には、

ぜひ、「そのコミュニティを心から愛せるか?」と自分自身に問うてみてください。

おそらく、後から後悔することはないと思います。

 

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『一年目なのにすごいですね問題』の乗り越え方を、お笑い界から探ってみた

こんにちは。Gaiaxの流拓巳です。

 

前々回のBlogでも触れましたが、

ようやく社会人生活2年目に突入しました!

nagaretakumi-atamanonaka.hatenadiary.jp

  

この一年間、周囲の方々のおかげで、

本当に自由に、やりたいことをとことんやってこれました。

ありがとうございました。

  

   

実は、そんな流が、

今恐れていることが一つあります。

  

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【2018年3月】流の定例読書報告

みなさんこんにちは。

 

今月もやや遅れましたが、定例の読書報告です。 

 

前回のブログを凄く多くの方に読んでいただけた直後なので、 

ただただ、自分が読んだ本を紹介するだけのこの記事を投稿することに対して、

やや気も引けたのですが、

自意識過剰すぎるということに気づいたので、いつも通り投稿します!

 

 

3月に 読んだ本はこの5冊です。

 

《2018年3月 定例読書報告》5冊 

 

 

 

 

レバレッジ・リーディング

著者 :本田直之

 

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最近は特に意識的に本を読むようになったので、

一度、「読み方」自体について見直そうと思っての選書。

 

本田直之さんは、自己啓発系の本や、働き方系の本ではかなり有名な方ですね。

シリーズというわけではないですが、

似たようなタイトルのもので、

レバレッジ時間術』や『レバレッジ人脈術』

もございます。

 

今回の『レバレッジ・リーディング』の内容は、

ざっくり言うと

・「読書=投資」だと思え

・目的を持って本を読め

・読んだらかならずアウトプットに繋げろ

というもの。

 

確かに読書に限らずセミナーへ参加するにしろ、webメディアを見るにしろ、

目的や問題意識を持って臨んだ時とそうでない時では、全然投資対効果が違う。

※ここで言う『投資』とは書籍代も自分の時間的価値も両方含んでいます。

 

私自身、 インプットの時間はアウトプットの時間と同じくらい重要だと考えているため、

どんなに忙しくても社外交流と読書だけはやめないようにしていますが、

もっと『投資活動だ』と言う意識を明確にもち、

アウトプットに対してストイックにならないといけないなと思いました。

 

偉大な人事の方のセミナーに参加して、凄く勉強になったけど、

翌日からも、自分の会社では人事制度も働き方も何も変わらない

 と言う状況ではなんの意味もないですもんね、、、

 

本に対しても同じ意識を持とうと思います。

 

ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用

著者 : リード・ホフマン;ベン・カスノーカ;クリス・イェ

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会社の先輩から、

ガイアックスで人事をするなら読んでおけ。

そして、この本に書いてあるようなことをうちでも実現してくれ。』

と紹介を受け、その翌日に読んだ本です。

 

企業と従業員が、互いに与える価値を明確にし、信頼関係で結びついた状態を

『ALLIANCE』と称し、

※あくまで流の解釈です。正確ではないです!

 

そのような関係性をいかにして構築するのかについて、

Linkedinの実例に基づいて解説した一冊です。

 

VUCAの時代*1が訪れ、キャリア自律が求められてくる中で、

企業が目指すべき一つの形だと感じました

 

ガイアックスにおいても、すでに社内外の境目は曖昧になってきております。

また、社外で活躍しているOB・OGの方々との交流も非常に盛んなのですが、

そこをもっとコミュニティー化していきたいなと。

雇用形態や所属ではなく、自分の使命をもった一人一人が『信頼』をベースに自由に結びつくコミュニティーにしたいなと感じました。

 

本を紹介してくださった先輩の思う壺ですね。

実際にやろうと思うと重い、、、笑 

 

 

悪意とこだわりの演出術

著者 : 藤井健太郎

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藤井健太郎さんと聞いてわかる方は少ないかもしれませんが、

水曜日のダウンタウン

を知らない方は少ないのではないでしょうか?

もしくは、『クイズ☆タレント名鑑』など。

 

これらの番組を手がけた名プロデューサーが藤井健太郎さんです。

 

(視聴率云々はさておき)今、もっとも熱狂的なファンをもつプロデューサーではないでしょうか?

 

漫才やコントは大好きで劇場まで観に行くのに、バラエティー番組はあまり観ない私も、藤井さんの番組だけは全て観ています。

 

彼は、自身の番組へのこだわりが非常に強く 、

例えばナレーションのスクリプトの一字一句、VTR内の小道具の一つ一つまで、全て自分で決めています。

 

また、奇抜な番組ばかり手がけているように見えますが、

実は、基礎がかなりしっかりとしており、

 そこからこだわりを持ってズラすからこそ、面白い番組が作れる。

 

まさに守・破・離を体現したような方でした。

 

TV曲のプロデューサーと言う職業上、

アウトプットばかりが注目されがちですが、

彼の仕事に対する姿勢からは学ぶことが非常に多かったです。

 

※真面目な感想を書いていますが、本の内容自体は7割り型ふざけています 

多分、こんなレビュー書かれたら、藤井さんは嫌がると思います 笑

 

 

世界一即戦力な男――引きこもり・非モテ青年が音速で優良企業から内定をゲットした話

著者 :菊池良

 

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『世界一即戦力な男』というパワーワードに聞き覚えはありませんか?

数年前、とある就活生が自分のことを『世界一即戦力な男』と称し、自己PR用のWebページを公開したことで、とても話題になりました。

 

当時 私は、

「バカなことをやっている就活生がいるな。」とか

「勢いで世界一とか言ってるけど、絶対大したことないでしょ。面白いけど。」とか、

 

一発屋芸人を見るような目で、このニュースを見ていました。

しかし、書籍化までされていたので、気になって読んで見ると、

とても凄い方だということがわかり、引き込まれてゆきました。

※ギャグ漫画を読むくらいの気持ちで読み始めたのに、、、笑

 

 

こちらは特に内容には触れません。

と言うか、触れるのは野暮な気がします。

ニートからの逆転劇とだけはお伝えしておきます。

 一つ一つの文章はふざけているものの、

随所に、

人生において大切なことも散りばめられています。

 

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

著者 :西野亮廣

 

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こちらは、あえて私が紹介する必要はないかもしれませんね。

昨年秋に大ヒットした、キングコング 西野亮廣さんの著書です。

赤い背景に赤い服の西野さんが写っている表紙の方が有名だと思いますが、

個人的にはカバーを外した、こちらの『えんとつ町のプペル』デザインの方が好きなので、こちらの写真を。

 

大胆さゆえに、常に賛否両論別れる西野さんですが、

『現代の生き方』と誰よりも向き合い、徹底している方だなと思います。

 

非常に内容の濃い本で、

一言でまとめるなんておこがましいのですが、

あえて、一言で言うと、

 

これからは 『信頼』の時代だ

 

とうことを教えてくれる一冊です。

 

その点に関しては、自分自身でも感じることは多く、

応援してくれる仲間を増やしたもん勝ちだと思いながら、

日々を生きているわけですが、

西野さんは行動においても、思考においても、

その徹底度合いが全然違いました。

 

 

『お金と広告』という副題がついていますが、

広告に関係のない方にもぜひ、ご一読いただければと思います。

自分の生き方を考え直すきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

以上、2018年3月に読んだ5冊の報告でした。

 

これからも引き続き、

皆様のおすすめ図書をご紹介いただけると嬉しいです。

 

それでは、ご拝読ありがとうございました。

 

*1:Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)が高まる時代